灌水のポイント!

2018年 7月 31日

残暑お見舞い申し上げます

連日の「これまでにない猛暑」が続いています。
大切なお庭の植物への水管理についてお知らせ申し上げます。
灌水のポイント

①灌水の時間帯と程度(植物も夜は休みます、朝日の昇る頃が理想です。)

表土と共に根も焼けています。地表から10㎝位まで浸み込むまでたっぷり

やってください。夕方は葉や枝・幹の熱を取るため「葉水」程度です。

②灌水の目途は、地表がカラカラに乾いている状態、若しくは、葉がしおれて

翌朝も元の姿に回復していない場合を目途としてください。

やりすぎはかえって「癖」になり、少しの水不足でも耐えられなくなります。

③日差しの強い時の葉水は「葉焼け」の原因となりますので注意。

④オッコ(イチイ)、低木、地比類などの地表部に根が集中する植物には

根元に「敷き藁などのマルチング」で根を守ってあげてください。

ご不明な点は、何なりとお問い合わせください。         社員一同

 

この記事は 火曜日, 2018年 7月 31日の4:46 PMに 社員ブログのカテゴリで投稿されました。 RSS 2.0フィードからレスを追うことができます。 レスは現在許可されていません。ただし、ご自分のサイトからトラックバックを呼び出すことができます。